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動物園のにわか雨

あたたかいきみがことばをはなせたら。

無題。

この数か月間。

職場では自分の職務を遂行するとともに、
新人をある程度育てた。
育てたつもり。
育ってくれてると信じたい。

そしたら。
自分に回ってきてた仕事が、
彼に回るようになった。
仕事が楽になった。

しかし。
じゃあわたし要らないやん。
圧倒的に仕事量は減ったし、
病気でもって休んだり、
職場におるだけで何もできなんだり。
邪魔かな。
常に周りの人には気を遣わせてしまう。

これでは給料泥棒やな、
とか思いながらマニュアルや規程読んでるときがある。
自分が悪いんでしょうか。

難波駅はもちろん人混み。
朝はみなさんわたしと同じ通勤の方々やから、
仲間同士かな、などと考えているけど。
夕方はそうじゃないよね。
仕事帰りの人、遊びの人、手を繋いで歩く男女、外国人、親子。
周りに人は大量におるけれど、
それらはわたしにとってただの「モノ」でしかなくて、
独りになった気分になる。
或いは、楽しそうな遊びの人や男女や親子を見たら、
どんよりしたわたしは多分邪魔だろうなと。
結局独り。

だからわたしは難波が嫌い。
梅田も同じです。

集団行動でも、毎回一人になってる気がします。
おらんでええかなと。
都市研究会ですら思ってしまう。
気難しいイカれた人間やけれども、
もっとみんな話しかけてきてくれたらいいのに。

例えば先述の新人のように、
或る人にわたしが関わることによって、
その人にとってわたしは邪魔かもしれない。

だから彼に昨日訊いたんです。
「もう手助けなしでも仕事できるでしょ?」って。
「そんなことないですよ。」とは言うけれど、
本当はどうだろうね。
最低限教えたら、あとは身を引くのがいいのか。

当初は、自分の知識や経験は全て教えようと思っていました。
それが今やこうですわ。

わたしは仕事は休みたくないと思っているけど、
職場の人たちはどうなんでしょう。
体調にいちいち気を遣わんといかんとか、
出てきてもフラフラ、ボロボロで仕事ができへんとか、
そんなんで、おらんほうがええと思われてないでしょうかね。
人の心は読めないので、そして恐らく思ってても人はその辺の本音を言わないであろうので、
わたしは黙って自分で決めたように働くのみですが。
邪魔かな。
どうかな。

わたしが周りの人を仲間と思っても、逆はどうやろか。
そのうち仲間外れにされても仕方ないのかしら。
それとももうされてるか。

帰りに内川の橋で立ち止まってみました。
深そうな川ね、と思って、
欄干にもたれてたら落ちそうで怖いな、とも思って、

入水自殺ってのは一度や二度ではなく考えたことあるんです。
徳島におるときに。
穴吹橋かふれあい橋から吉野川に飛び込んでやろうって。
家族やお客さんの顔が浮かんで思い留まりました。

今、またどうしていいかわからなくなってる。
わたしの存在は迷惑だろうか。
迷惑でないなら、その証拠みたいなのが欲しい。
あるなら見たい。
聴かせてくれるなら聴きたい。

仲間の士気を下げる人間になってしまってないか不安でならんのです。
もし本当に士気を下げてしまってたら、



どうしよう。

ナクナル。

ずっと雨降りで、することもなにもない。
最近は家で梅酒飲んで酔っ払いながら、
ギター鳴らしてひとり音楽会するのが楽しい。

昨日もした。
セットリストは以下。
1. 案山子 (さだまさし)
2. さすらい (奥田民生)
3. バラ色の日々 (THE YELLOW MONKEY)
4. 生活 (syrup16g)
5. yellow happy train (オリジナル)
6. 春の歌(仮) (オリジナル)
7. I should be so lucky (カイリーミノーグ)
8. 海べの町 (オリジナル)

だいたいこんな感じでいつもやってる。
近ごろこれにまさる楽しみはないね。
なんでしょう、人の歌はカラオケに行けば歌えるけど、
自分の歌は自分でやるしかないもんね。
最後の「海べの町」を作ったのがもう4年前か。
自己満足でしかないけれど。

youtubeでホームカミングスのライブ映像とか見てたらバンドやりたくなるやん?
I want you backとか特に。

気がつけば九月。
巨人の阿部選手が打席に入れば、
四月だろうが五月だろうが関係なく「september」なんて言うてるけど、
こんどは正真正銘の九月。

流れる月日はなんとやら。
連休を終えて、明日からまた仕事。
不安。

仕事の不安って常になくならんよね。
それが責任ってもんなんかもわからへんけど。

まず健康が無理か。

緑色のサザン、
もしかしたらもうなくなってしまったかな。
7000系も気づいたら緑色の1本だけになってて、
7000系自体ボロいし古臭いし、
駅に着けば抵抗器の焼けた匂いが鼻につくし、
片開きのギロチンドアはぶっさいくやし、
それこそ好きな電車ではなかったですが。
最後の1本になってね、
そいつが普通車でなく花形の特急列車として走ってる。
特急列車として最期を迎える。
なんかかっこいいなと思ったりした。

お金はないし、
めぼしいライブは大概平日の下北沢。
せや、ライブ行かれへんなら、
自分でライブしたらええやん。
そして、ひとり音楽会。

雨降り。

寂しい。
無性に寂しい。
誰かと繋がってたくなって、
用事もないのにラインを送る。

"つながりを確かめるために
 片道メール送ってるの?"
(スピッツ / 未来コオロギ)

歌は人を救ってくれたり、
どん底に突き落としてくれたりする。

"流れる景色を必ず毎晩見ている
 家に帰ったらひたすら眠るだけだから
 ほんのひと時でも自分がどれだけやったか
 窓に映ってる素顔を誉めろ"
(H jungle with t / Wow War Tonight 〜時には起こせよムーブメント)

"たった二時間孤独をしのいで
 呑んで呑まれて中央線
 私の街の名前を呼んでくれてちょっと泣いた
 今日の日が暮れる
 高円寺 高円寺"
(大森靖子 / 高円寺)

がんばろう、って。

"神様を信じる強さを僕に
 生きることを諦めてしまわぬように"

"苦しいときは助けてあげる
 だから安心しなさい"

誰が助けてくれるんでしょう。
たぶん、日日のやりとりで、
私は救われてる気がする。
まだ、首の皮一枚だけでも、
繋がっているんだと。

"いつも仲良しでいいよね
 って言われて
 でもどこかブルーになってた
 あれは恋だった"
(スピッツ / 仲良し)

スピッツ聴くと、特に仲良し聴くと、
中学生時分を思い出して寂しくなる。
あれは恋だった。
周りのみんな知ってるし、
本人も知ってるけどさ。

ちゃんと面と向かって言うもんは言いたい。
と思って。

"君と新しい人生を作るの
 コピーページにはならない"
(大森靖子 / 君と映画)

一人でこんなん考えて、
気持ち悪いね。
気分も落ち込むし、
体もだるい。

でもまあいいか。

エース。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、である。


中京大中京のエース、上野。
エースは主将という重責を背負い、試合では味方の援護を待ち、9回ウラ1死、遂に、先取点であり、決勝点であり、サヨナラとなるホームランを打たれた。
よくぞ投げた。
エースの投球であった。

ぱっと咲き、さっと散る、桜の花が良いのですよ。
だって私、いちばん好きな投手は斉藤和巳ですもの。

上野君の投球は、球速以上の球威、それから、ヌメっとしたストレート。
多少浮き上がるようにも見える。
こいつがまたコーナーにズバズバ決まる。
見てて気持ち良かった。
冒頭のエースとは何たら、の能書きを抜きにしても、彼はエースでした。

夏の桜。

生温い空気。

パニック発作過呼吸起こして、
それも三日連続で、
最後は救急車で運ばれて、
もう何も言えなかった。

棘の一つもない唯の会話で自分の感情がぱちんと弾けて暴れ出す、
それはもう止めようもないこと。

私だって生きていたいのだ。
本当は。
本当に。

誤解されてる。
何度も言っているのに。

死にたくて自傷してんじゃない。
生きたくて自傷してんだ。

でもそれで親を泣かせる。
ごめん。

過呼吸のあと、
仕事を二日、
しかも月末に休んだのが悔しかった。

意地でもこの先皆勤してやるって決めた。

休めという人も居る。
けど。
自分が仕事するって言ってんの、
自分のことやけん自分で決めた。

「けん」。
辛かった徳島での一年間を忘れようとして、
絶対阿波弁なんか喋ってやるかって、
それで育ち言葉の河内弁に戻してたけど、
もう別にええかなって思ったの。

その一年間があって今があるんやん。
そろそろ、思い出してもいいでしょう。

大阪駅は人が多い。
難波駅も人が多い。

難波駅は、
敵のような気がする。

今日も今日とて、
生きる決意をあっさり砕いた。
砕かれてしまった。

はやく逃げ出したくて快急に乗って、
それじゃあ上六で降りる。
もう帰る気力がない。

どうしてでしょう。
難波駅には魔物が居るのかしら。

それとも自分が弱い?

夏の甲子園は熱い。
けど、勝利の裏には敗北があるのね。
負けたら終わり。
嫌という程知っている。

私も9回ウラ2アウト1.2塁、
抗った人間だったけど、
抗ってまだ希望は残した人間だったけど。

負けて泣いたことなんかなかったから、
そもそもその時は当然負けるつもりなんてなかったから、
いざ負けたときも泣くもんかと思ったけど。

不思議なくらい涙が出た。
ベンチ裏でうずくまって、
声をあげて泣いた。
わんわん泣いた。
本気やったねん。

今週も、わんわん泣く日があるかもしれない。
理由は、わからない。
一週間やり遂げたのか、
悔しいことがあったのか、
まあ、なんというか、
まだ来てもない時間について悲観的に考えるのはよくないのかもしれやんけど。

大学時代のサークルのOBOG会、
唯の飲み会やのに、
なぜかわんわん泣いた。

それは、
私が代表やってた頃とは比べもんにならんくらい大きく団体が育ったことか、
私の阪神淡路或いは東日本大震災についての思いを知ってる、
むしろ私以上に考えて活動なさってる先輩がいて、
消化できていなかった女川の話をできて、
やっと少し消化できたのか、
何十人もの仲間がこんな薄暗い性格で病気になりくさった私を励ましてくれたからか、
どれが理由かはわからんけど、
或いは全てが理由かもわからんけど、
わんわん泣いた。

いい歳こいた人間が子供みたいに泣きじゃくる姿はみっともないよ。

でも、旭天鵬関のような力持ちの大男でも、
皆の前で涙を流すこともあるんだと。

でもそれは、やりきった男の涙であって、
今の私にその資格はないよね。

じゃあがんばろう、
ってときに、
難波駅は襲ってくるねん。

上六も居心地の良いもんではない。
でも、先にあるのは鶴橋だぜ?
こわいよ。

私が暴れたときに問いかけられるのが、
「自分に腹が立ってるの?」
という言葉。

わかるわけないやん。
自分が何考えてんのかがわからんねんから。

励ましのつもりかもしれやんけど、
周りの人たちが、
「薬減らしていきましょ。」
って言う。

でも違うと思うの。
ごめんね。

確かに抗鬱剤や安定剤なんか飲みたくないよ。
でもね、
もう断薬なんかできへんの。
薬を二日抜いた後に離脱症状に襲われたとき、
それを知った。

こんなに面倒くさい人間やけど、
みんなとは仲間でいたいねん。
だから仲間はずれにはしやんとってほしい。
今はされてないけど、
この状態が続くんならそのうちされるんちゃうかって思えてね。

後輩と仲良くなりたいなって思って、
昨日ラインを送ってみたりした。
忙しかろうに、迷惑なんやろなと思うねんけど、
親切に、話し相手になってくれた。

なんでラインしたねんやろ?
飲み会の後で酔ってたんかなと思ったけど、
飲み会は一昨日やったし、
その行動に出た瞬間の思考と感情が思い出せやん。

私はもうこんな状態です。
今日が何曜日かもわからない、
頭は日毎に麻痺していって、
このままやと体が動いてるだけの、
唯の細胞の塊になってまう。

感情だけはなくしたくないねん。

それでも感情を消さんと乗り越えられへんのが難波駅で、
だから難波駅が大嫌いでもうどうしようもない、
ってのが今日の話。

ほんまに逃げたいなって思った。
難波駅からなら、名古屋ゆきのアーバンライナーに乗れるねん。
でも逃げられへんのは、明日も仕事があるもんね。

がんばろうよ、仕事。
って毎日自分に言い聴かせてる。

くだもの。

前に白波多カミンのことどれくらい書いたっけ?
憶えてないけどまた書くね。

というのも、遅ればせながらというかなんなんですか、氏の最新作「白波多カミン」をやっとこさ買いまして、それがすごくいい。

1曲目の「すきだよ」でいきなり引きずり込まれたらそれで最後、あとはアルバム最後まで聴いて終わりです。

彼女の歌は生々しい、オブラートに包むことをしやへんから、受け取る側はしんどい。
いいじゃないですか。

「白波多カミン」、2015年のベストアルバムかと思います。



で、

平日の昼間ってヒマね。
競馬もないし野球もないし相撲もないし面白いテレビもやってへん。

仕事は?

休みました。

なんで?

三日連続パニック発作過呼吸、昨日に至っては救急車で運ばれたからです。

今は?

正常です。

明日は?

休めと言われました。

月末にごめんなさい。

月曜日、みなさんに謝ろう。
肝心なときに迷惑をかける。

健康体が欲しい。
健康ってどうやったら手に入るのか。



釣りに行きたいな。
地元の友達と魚と遊びたい。

愚痴。

ちょっとだけ愚痴をきいてください。
きき流してくだすっても結構です。



8月22日に「さかなフェス」で白波多カミン氏に(一方的に)会いにゆくといいました。
すると今日、従業員組合からわが部署へお手紙が届き、嫌な予感を以って開けてみると、
「8月22日に寄合するから来い。」
という話なんでした。

さかなフェスは昼から。
寄合も昼から。
さかなフェスは心斎橋。
寄合は徳島。

ああ、くだらん。
楽しみにしてたのにな。
白波多カミン氏。

白波多カミンに会うことが、その楽しみのぶんだけ寿命を伸ばすことだと考えたら、その生の行為を尊重してくれよ。

と、おもいながら、「出席」にマルをして組合に返信しました。



ごめんよ、白波多カミン。
わたしひとり行かんところで、あなたのファンはようけおるでしょう、
その次のライブを楽しみにしておきましょう。

愚痴おわり。

以下は心の病気についてです。
嫌な人は見やんといてね。



おくすりが増えました。
頓服ですけれども。
レキソタン5mgです。最強です。

仕事帰りの電車に乗ってると、特に近鉄に乗り換えてから、「もう無理や」っておもいます。
閉じ込められて息が苦しくなって、パニック発作起こすもんやからどないもこないも。
難波から奈良線の電車に乗っては、上六で電車を飛び出して大阪線の電車に乗り換えてる毎日です。
乗るのは奈良線でも大阪線でもどっちでもいいんですが、とにかく同じ電車にずっと乗ってるのが苦痛で、衝動的に、ほぼ無意識のうちに苦しい苦しいとおもいながらわざわざ乗り換えてるんです。
生活ってこんなにつらいものなのね。

難波や鶴橋を通らん方法とか探してみたりして、時には試してみようと思うけれど、恐怖の根っこが人混みにあるのか閉所にあるのかわからない。
もし閉所ならそれってあべの橋からバス乗るんなんて余計無理じゃん、めっちゃ困る。
だから何かこう、ゆらりゆらりとやっていくしかないみたい。

肘が痛い。
やっぱり生活は厳しい。