動物園のにわか雨

あたたかいきみがことばをはなせたら。

ディスった奴の家にバラの花束を毎日送ることにした。

ところで、アレ。

豪栄道関どうかなって、ちょっと心配に見てました、澤井の大関

今日も負けたやん、相手は横綱といえど、あんな引き方してたらダメですよ。

関脇にもどろう。

 

今日は仕事が休みだった。

 

書きたいことは自分でわかっててでも書きたいことがまとまらなくて、

でもこれだけはいいたい。

わたしは回復しています。

 

大森靖子という人の、「お茶碗」という歌の、

"遠い街の君のお部屋

 ダンボールのテーブルで

 シャララン

 乾杯いたしましょ"

という、音楽史上でも一二を争う好きな詞があるのですが。

捉え方を変えるんです、過去じゃなくて未来の歌ですから。

 

終わった事実と時間と思い出と感情を、

ドロドロドロドロドロドロドロドロと、

わたしの中で融かして新しいものに組みかえる。

サナギと呼んでくれ。

 

その、ドロドロと融かすのにお酒であったり錠剤であったり、

果ては腕を引っ掻いてみるのが必要な(と思い込んでる)わけで、

というふうに考えたら、病院通いも全く意味のないことではないかもな、

と思ってるわけでした。

病院怖くて嫌いやねんけどな、体は震えるし声は出やんし、

しかし「声がこまい!」と怒られることはないから仕事よりはいいな。

 

家のガーベラさんは新しい花が開いて、

それでわたしは喜んだけど、

このガーベラさんはわたしが育てるんじゃないほうがたぶんよく育つな。

とか考えてちょっとブルー。

どこまで阻害したら気がすむんかなってちょっと自分を消したくなるよね。

 

今日は近所で幸せがいつもより8%引で買えるから、

あとで買いに行こう。