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動物園のにわか雨

あたたかいきみがことばをはなせたら。

ユーティリティとか、スーパーサブ。

野球が好きで見ていると、ユーティリティプレイヤーという単語が出てまいります。

レギュラーには足らんが、ベンチにおると便利、二軍に落ちると不安になる。

ファンから見たユーティリティプレイヤーの究極の型と思っています。

いると便利。



会社でのわたしの立ち位置は、まるでユーティリティプレイヤー
本職は貸付(補助)、でも何でもします。
集金、渉外の補助、渉外が出張の際に代打訪問、ちょっとした内勤の手伝い。
リップサービスも多分にあるんでしょうが、所属長は、戦力だ、特に渉外は助かっている、と仰ってくれます。
それって、ユーティリティプレイヤーの醍醐味じゃないですか。
本当はレギュラー目指さなければならないのでしょうが、昨年度一年間レギュラーやって、足らなかったからね。



普段の気分はダウナー最悪やのに、朝になってさあ仕事やと思うとマシになるのは、ユーティリティ感が影響してるのかもしれない。
例えば往き帰りの満員電車、人口50万の東大阪市、わたし一人おろうがおるまいが多分どうでもいいでしょう。
ところが職場では違う、所属長曰く戦力、別にレギュラーではないし、元々おらん人間なのでおらんでも大きな影響はないが、戦力は落ちる。

生きてる値打ちあるじゃん、と思いますね。
生の価値を感じさせてくれる組織が、わたしにとって最高。
極端な話をすると、給料とかはどうでもいい。
だから正直、給料のことで愚痴ってる人には、申し訳なく思う。



このやる気を以ってしても、薬と煙草が必要なのにはちょっと辟易しますがね。