動物園のにわか雨

あたたかいきみがことばをはなせたら。

コアラのスピーナと、馬のトウケイヘイローの話

前にも別の記事でspeenaというバンドについて書いたことがあったよね。

今日は、speenaのみなさんが夢に出てきて楽しかった。
もちろん3人体制で。

カナコも、ゴンガーシホも、ショーコも、若い姿で出てきたな、夢の中では彼女らとカルアミルクを飲んでた。
飲みたいなあカルアミルク

ということで今日はspeenaばっか聴いて過ごしたわけだけれども、これまで敬遠ぎみやったショーコ脱退後の歌がしっくりきはじめた。
なんでやろ。



ここからは競馬の話。

当日は友達に馬券の買い方教えろと言われ、ウインズへ。
負けるのわかってたから、絶対買うまいと決めていたトウケイヘイロー、しかし、やはり抑えきれず…。
単複5千円ずつ、いわゆるがんばれ馬券。
紙くずにはなったものの、大切に持っておきます。

トウケイヘイロー、もう引退してくれやんかな。
スタート出てそこそこ逃げたけど、4角でもうあかんと思った。
あれからズルズル下がっていくのはすごく悲しいことやったし、もう、限界きてると思うんよね。
だから、こんな感情を持つのは果たして健全なのかわからないけれど、できれば明日からの一週間のうちに、引退の知らせがききたい。
もし中村畜産が引きとらなければ、引退後は乗馬かなと思うけれど、それでもね…。

トウケイヘイローみたく心酔できる馬が表れるまで、馬券はやりません。
引き続き競馬自体は見ますけど。



海の向こうアメリカでは、アメリカンフェローがやってくれました。
ベルモントステークス、ついてこれるもんならついてこいよ、って、力比べをして、全馬競り落とし圧勝。
なんて強いんでしょう、ドバイミレニアムドバイワールドカップみたいやったな。
アメリカ三冠馬は1978年アファームド以来で、わたし生まれてからは初めての三冠馬なのね。
記念、かな。

アメリカンフェロー、「アメリカンファラオ」って表記するよりこっちのほうがネイティヴぽいしかっこいいからこうしてるけど、文体的にはどうなんでしょう。
アメリカンフェロー。

日本ではドゥラメンテが凱旋門いくのか菊いくのか気になるけれど、まあ、それはそれ。