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動物園のにわか雨

あたたかいきみがことばをはなせたら。

もうやめて、おねがい。

トウケイヘイローの次走は七夕賞らしい。
今週。

もうやめてほしい、見ていて辛いもんは見たくない。



発作を笑うやつは何ですか。
なったこともなくて、いつ出るかわからん恐怖にどんだけ脅えてるかもしらんくせに。
当然笑ってくれても許せる人はいるけど、今回は違うわけでね。
なめとんなら消えてくれたらいい、邪魔なん。



気がつけばもう7月であって、そら七夕賞もやるわなあ、今月過ぎらばもう25歳ですよ。
しょうもない大人になってしまったなと思うところであって、じゃあ明日はというと、あぁ仕事仕事。

イラつきはいっとき治まったかとおもったけど、このごろまた出てきていて、前回よりも症状は重いかな、四六時中イラつくことはないが、何かあったときに爆発する感じだ。

職場でも機嫌が悪いと言われる。
そりゃそうだ、意味不明に怒ってんやもん。

毎日ブチ切れながらも仕事はせんなんわけで、となると日がな一日中ブチ切れてるわけにはいかんから、何らかの対策を取らんといかん、とりあえず、帰りに難波を通ると雑踏にのまれて発作が起こるので、乗り換えの駅を変えることにした。
電車賃は日に日に余分にかかるが、致し方なし、健康には代えられん。
先月ブチ切れた時にコンタックODしたのがあかなんだんですかね。

酒を飲まんとやってられんというときに、周りが止める。
死ねというのか。

職場では人材育成の難しさを感ずるとともに、後輩がはやくそれなりに育ってくれたらいいなあと思っている。
と同時に、徳島でガーベラを部屋に招いて悩んだように、わたしの下についてしまうことで成長が阻害されかねんかなという不安と向き合うことになってしまった。
ガーベラは枯れてしまった。
後輩は枯れなければいいが。
ほんとにわたしが教えるんでいいのか。

改めて、わたしは人の上に立ったらあかん人間と思いました。
先生以上の生徒は生まれんと上司に言われたが、それではなおさらあかんやん、先生。

自由になるにはどうしたらいいやろう。
ここには書けやんようなことを日に日に考えているけれど、実行しやんのは勇気或いは決心がないだけか。

日日の処方薬はレクサプロ、メイラックス各1錠と、ランドセン2錠。
足らん気がしてならん。
わたしを幸せにしてくれるのは彼ら以上にブロンとコンタックだというのに。
嫌な記憶を飛ばして、翌日の活力を湧かしてくらるのは彼らだというのに。
なぜ止める。
知ってるけど。



果たして病気は得なのか損なのか。
わからなくなってきた。



僕らの自由と僕らの青春を大げさにいうと一体どうなる?
20代も前半が終わるね、こんなんでええんだろうか。
少なくとも、こんなして駄文を書き殴ってるようでは進歩がない。