手帳を財布にする話。
こんばんは。
ここ数年使った財布がぼろぼろになりました。
普通に考えれば買い替えたら済む話でありまして、実際私も当初はそない思っておりました。
しかしある日、インターネットの海を漂っておりましたところ、トラベラーズノートを財布化して使い生活している少数民族の方々がおられることを知ったのであります。
「ふーん。」と思いました。
また、
「いけるんちゃうん。」とも。
私、今システム手帳を2冊持っていまして、ミニ6とM5スクエアです。
サイズ感としてはどうしてもミニ6が使いやすくて、M5スクエアをノリで買ったは良いものの、正直持て余していました。
(かといってミニ6だってカレンダーと使用済キップの保管バインダーとしてしか使えていないのが現状でありますが。)
この際、M5スクエアを財布化してやろうやんか、と思った次第です。
前にも延べ竿をルアーロッドに改造したりとか、何かとカスタマイズするの好きなもんですから。
で、出来たのがこちら。

手帳は文具のキシダ×キイロワークスのM5スクエア。

ノックスのジッパーケースを小物入れに、アシュフォードの名刺ケースとカードケースを連ねる。
ちなみに名刺ケースにはクーポンの類を、カードケースに免許証はじめカードの類をそれぞれ入れました。


dunnの小銭入れと、トラベラーズカンパニーのクラフトファイルにアシストホールを貼り付けたもの。
クラフトファイルは天地寸法を詰めてあります。
dunnのペンホルダー。
カレンダー。
M5スクエアのリフィル。
ざっとこんな感じであります。
まだ使用する機会は来ておりません。
気に入って使うかもしれないし、使いにくくて普通の財布を買うかもしれないし、もしかしたらトラベラーズノートを買って財布にするかもしれないし…。
憧れの妙高山に登った話。
登山記、というよりは、夏休みの思い出のような感じです。
職場において年に一度、一週間の休暇があるのですけれども、それを利用して毎度信州に行っていました。
ところが来年以降、家族の事情もあり行けなくなりそうです。
従って今回が最後の信州行きとなりそうでありまして、かねてより憧れであった北信五岳の名峰、妙高山に登ろうと考えたのでした。
本文は、妙高登山をメインとした信州並びに上越旅行の行程を記したものです。
[ざっくりの行程]
1日目: 野辺山〜佐久〜上小
2日目: 妙高山
3日目: 野尻湖
[0日目]
自走式テント、もとい愛車ラパン号の車検を終えて、晩に自宅を出発。
第一の目的地は野辺山です。
中央高速経由ですが、晩の出発なので途中のサービスエリアまたはパーキングエリアで車中泊することとなります。
ある程度進んでおきたいところですが、あいにく中津川IC〜飯田山本IC間(つまり恵那山トンネル)が朝7時まで夜間工事通行止めですので、この日は進める限界の恵那峡SAで車中泊としました。
[1日目]
朝5時半頃起床。

することもないので併設のコンビニでパンを買って食べたりしておりましたが、駐車場が車で溢れているのを見て、これは開通直後混むだろう、と思い、中津川ICから飯田山本ICは下道で繋ぐことにしました。
9時過ぎ野辺山着。
昔は野辺山へ行くのに小淵沢ICを利用しましたが、清里高原道路が開通してからは長坂ICを利用するようになりました。R141への取り付きも早くて便利なんですよね。
さて、明日アタックする妙高山は標高2,454mです。
2,000m超えは長いこと経験していませんが、かつて南八ヶ岳の横岳(2,829m)や富士山(3,776m)に登った際には高山病の症状が出ました。
2,454mで高山病になるかはわかりませんが、対策はするに越したことはなかろうと、高地順応も兼ねて野辺山(1,350m前後)で観光ランをすることとしました。
(そういえば今は横岳の山頂は奥ノ院2,830mらしいですね。私が登った20年ほど前の山頂は無名峰2,829mでした。)

八ヶ岳ふれあい公園を起点に、
(赤岳方面を望む)


野辺山駅を過ぎ、

JR最高地点をゆく小海線とすれ違い、


天文台を最後にふれあい公園へ戻ります。


毎度おなじみの場所を通って16km。
高地だからか、ガーミン先生曰くVO2Maxの数値が2も下がりました。よくわからん。
とはいえ特に息が苦しいとかもなく、何なら高原は涼しいとかもなく(日陰ありませんからね)、特に調子はいつもと変わりません。
出発直前まで左足を故障していましたが、これも痛みはありません。
これは明日行けそうです。天候も良さそう。




これも毎度おなじみの滝沢牧場でソフトクリームを食べ、ヤツレンでヨーグルト+ソフトクリームを食べ、野辺山でやるべきことは終えました。
続いて川上の某食堂で昼ごはんを、と思ったのですが、どうも営業していないようす。
店閉めてしまったのかしら?
昼ごはんを食べ損ね、御代田の雪窓湖に向かいます。


雪窓湖に来たらすることは一つです。
ブルーギルをしばかんとあきません。
今回は適当な羽で巻いたフライで相手してもらいました。
近辺からは浅間山が綺麗に見えます、もう佐久に思い残すことはありません。
御代田からR18を長野方面に向かいます。
上田イオンのテンホウで晩ごはんを食べ、上信越道で北信へ向かい、道の駅しなので車中泊をするのでした。
途中、信濃国分寺駅で115系の旧長野色復刻塗装を見かけました。
いいなあ乗りたいなあ、という思いは、翌日身を結ぶことになります。
[2日目]
4時半頃起床。
夜中は大雨が降りましたが、朝は晴れ。
道の駅からは北信五岳のうち三座が見えます。

(飯縄山)
(黒姫山)
(妙高山)
雲を纏う妙高山の姿を見て、よし行くぞ、とテンションを上げます。いよいよです。


(燕温泉登山口)
(かたつむりとこんにちは)
燕温泉ルートで登ります。
赤倉温泉ルートも候補でしたが、妙高スカイケーブルの営業が次週からだったため、こちらにしました。
6時前 燕温泉駐車場出発。

順調に登っていきます。







妙仙橋崩落により新燕温泉ルート通行止めとのこと。
従って復路も同じルートです。


7月ですが雪が残っていました。








途中水分補給で休憩1回。
胸突き八丁やら鎖場やらを越えて。




9時前 登頂であります。
確かに急登といえば急登かと思うんですが、普段生駒を主たるトレーニング場にしている身からすると、今回のルートのうち鎖場までは斜度も距離も生駒に毛が生えたくらいなのかなあと思いました。
鎖場から上は慣れていない分難儀しましたけどね。
小休止して下山しました。
12時前、燕温泉着。




下山後、上越妙高駅に車を駐めて、新幹線で長野へ行きました。
あまりに速くて感動したもんです。
長野をうろうろしたのち、北しなの線と妙高はねうまラインを乗り継いで帰ります。
が、
が!
ヤッター。

かっくいい。
翌朝、野尻湖1周15kmランニングを敢行し、ひとっ風呂浴びたのち帰路につきました。
以上、たのしい夏休みの記録でした。
臨港爆走記3
前の記事にて、16番の自由形小型気動車の車体更新をしました。

(のっぺらぼうでは寂しいので、行き先の看板を付けてみました。)
ところで、手持ちの車両がこの1両だけでは物足らんので、顔を変えてもう1両作ることにしました。
[今回のコンセプト]
・側面も固定窓で近代的に
・屋根は同じ
・床下も同じ
・動力も同じ
要は、見た目だけちょこっと変わったマイナーチェンジ車です。


ケント紙にけがいて、


切り抜きまして、
灯火と方向幕の穴をあけまして、
手摺りを植えます。
(かけあし)

屋根の配置はこんな感じね。
クーラー類の足を嵌める穴をあけときます。
箱にしてこんな感じです。
現物合わせの折妻なのでオデコに隙間が。
ある程度紙で裏からフタをして、あとはパテで埋めてあげます。


かけあしで塗装。
床下機器はこんな感じかな。
前のと全く同じ並びにしてあります。
相変わらず不勉強なので、並びは適当です。
「とりあえずエンジンあればいいんでしょ」的な。
雰囲気です、雰囲気。
床下を塗装、モーターと配線を組んでできあがり。
これで我が家の臨港線は2両体制となりました。
めでたしめでたし。
〜〜〜〜〜〜
連結器周りにジャンパ線やら何もなく寂しいところです。
ジャンパ線どころか連結器の胴受すらありません。
思案しているうちに…


じゃじゃん!
天賞堂サンから、「譲渡車用スノープロウ」なるものが発売されました。
ヤッター。
早速買いに行きましたよ。
まだ塗装もしてませんので、装着はまだまだ先になりそうですがね。
冬は遠いし、まだいいじゃん!
ってことで。
臨港爆走記2
今年の春先、16.5mmゲージを嗜んでみたくて、このような単ころディーゼルカーを自作しました。

酷い出来です。
本当は紀州鉄道のKR205が作りたかったものが、進めれば進めるほどかけはなれてゆき、結局自由形になってしまったものでした。
一応、前回の記事にへっぽこ製作記があります。
この車両ですが、大きな問題がありまして…。
1. 車体がいがみ、ねじれている。
2. 動力の挙動が悪い。
この2点から、結局あまり動かすことなく、眠っていたのでした。
そして今回、2点の改善を主目的として、単ころディーゼルを作り直すことにしました。
今回は実物の模倣は諦め、ハナから自由形です。
大方の市販パーツは前回のディーゼルから剥いてこれるので、予算的にも肩肘張らずにやります。
まず、動力の改良から。
前回の機構は、床板はホームセンター産のアガチス板にIMONギアのローギアモデル、台車枠は日光モデルのDT22、モーターは最初期の鉄コレ動力から剥いたもの、という陣容でした。
このメンツで低速が効かず、これは明らかにモーターが悪いと踏んで、モーターを交換することとしました。
新モーターは、最初期のカトーBトレ動力から剥いたものです。

コイツです。
組み込んだのは、こんな感じ。
(シリコンチューブを跨ぐウエイトは、曲線通過時に支障することから後で外しました。)
これで動力は安定しまして、低速もばっちり、Bトレモーターなかなかやるな、と感心したのでした。
下回りができたので、次は車体です。
前回のディーゼルは、両側面と屋根の3面を一体成型とし、これがねじれの一因だと判断しました。
よって今回はそれぞれの面をセパレートで作ります。





(かけあし)
側面はごく普通の三セクディーゼルぽく。
前回はバス様の折れ戸と連続窓にしたので、車体強度が著しく下がったというのもあります。
屋根裏にも側面裏にも補強の角材をいっぱい入れました。
前面も窓は大きくなく、自分の好みも入れて…、ということで、折妻3枚窓に。

なんか変…。
エンドウ製103系ライトを調達し、おでこにつけました。
窓の位置を下げました。
仮組み。
車体がざっくりと形になりました。

パテでおでこ始め接合部分を埋めて、
サフを吹きました。
続いて塗装です。
どんな色にするか迷いましたが、ポーランドのEN57形電車を模倣することにしました。
マゾフシェ県鉄道の塗装、白と緑の塗り分けに倣います。

白。
裾と扉に黄色。
上半身の緑。
GMカラーのウグイス色を使いましたら、くすんだ色になりました。
屋根の灰色と窓サッシ、ドアレールの銀を塗り、アンテナ、ワイパー、ライトを装着。
概ね形が出来ました。

クーラー、ダクト、ベンチレーターを載せ、窓ガラスを貼って、ひとまず完成としました。
連結器はKDカプラーをおごってみました。




我が家に16.5mmのエンドレスがないため、ひたすら往復運転をしています。
今回はちゃんと動くので、なかなか楽しんでいます。
ジャンパ栓やら配管やら、連結器周りやらと色々付け足すところは多々ありましょうが、まあ、それは追々、ということで。
臨港爆走記
1. はじめに
私が鉄道模型を始めて二十数年間、鉄道模型イコールNゲージという世界でやってまいりました。
それが一昨年あたりでしょうか、9mmナローの世界に足を踏み入れました。鉄道コレクションの猫屋線シリーズが始まったときです。初めての1/80でした。
こうなれば次は16.5mmゲージです。この度ついに16.5mmの世界にも足を踏み入れてしまいました。
この記事は、我が家で初めて「大きい車両」が竣工したことを報告するものであります。
2. 車両の選定
16.5mmゲージ(以下「16番」と呼称します。縮尺1/80によるものです。)の車両を手に入れるにあたり、記念すべき最初の車両は何にするか考えることとなりました。
考慮する点は3つ、走らせるスペース、今の自分の趣味趣向、対象に多少の馴染みはあるもの、です。
一つ、家は広くありません。単行で、なるべく小さい車両がよいでしょう。
二つ、先日富山のキハ120に乗ったので、気動車がよいでしょう。気動車ならば全長16mや18mの車両が豊富にあります。
三つ、じゃあキハ120でいいんでは?というところで踏みとどまって、どうせなら既製品でキットが出ていない車両をフルスクラッチで、となりました。無謀です。ぱっと思い浮かんだのが信楽高原鉄道→紀州鉄道のKR205。紀州鉄道には昔何回か乗りに行きました。紀伊御坊駅の駅員さんに優しくしてもらい、古い入場券を頂いた憶えがあります。KR205を作りましょう。
3. 製作開始〜方針転換
そうと決まれば材料調達です。鉄道模型は紙で作れると聞きました。よって軽い気持ちでケント紙を買ってきました。

罫書きます。
切り出します。
顔を作ります。
大まかな形はできました。
ここまではよかった。
しかしここで落とし穴。

寸法が合いません。前面の後退角がヒジョーーーに大きくなってしまいました。
こまった!これじゃ紀州鉄道にならん!
早くも自由形への転換を決めたのでした。
4. 架空臨港鉄道
自由形となり果てましたが、いちおう紀州鉄道に敬意を表して、臨港鉄道とします。

ハコにします。
サーフェイサーを吹き、
オデコをパテで埋めます。
ついで前照灯の穴を開け。
ここまでの材料は紙ですので、安く上がっています。
しかし、安上がりもここまでです。

色を塗りました。
この時点ではまだ非冷房。ベンチレーターはKATOのキハ110用です。
ついでにトレジャータウンの前照灯と尾灯、それと無線アンテナも付けました。各1千円ほど。計5千円。うへ。

ついでMAXモデルのクーラーとダクト。
値段はもう忘れました。
エンドウのワイパーは300円。
これで車体はひとまずおわり。
紙の性質を理解しておらず、反りが出て車体は歪んでしまいました。仕方ない、もう修正はきかぬ。
5. 下回り
動力は床下伝達としました。
パワートラックも考えましたが、線路の歪みに弱いとか、スローがきかんとか、あまり良い話を聞かんのでやめました。天賞堂のコアレスパワートラックが出たところですけれどね。

モーターは鉄コレ第一弾と同時に出た15m級動力からひん剥いたもの。
台車は日光モデルのDT22、IMONギアでの片台車駆動です。
床下機器はエンドウのキハ30用。
16m級ですので全部は収まりきらず。
連結器はカツミのダミーカプラーにしました。
連結相手は当分おりません。
サフを吹いて…、
黒を吹いて配線。動きます。
ウラはこんな感じのところ、
IMONギア用のウエイトを設置。
モーターも接着剤で直付けです。
充分でしょう。
6. 完成
懸案であった下回りが完成し、車体をくっつけ完成です。


しかしまたこまった、車体と下回りを両面テープでくっつけてしまったので、もう分解はできません。
分解の際には、同時に廃車となることでしょう。
こうして、我が家の臨港鉄道が開業しました。
自作(改造)ロッドについて。
本日は大晦日で、はや一年が終わろうとしていますが…。
今年、初めて釣竿を自作(というか改造)しました。
「原付で手軽く持ち運びできて、小魚釣って楽しいテレスコベイトロッドが欲しい」という考えからです。
「テイルウォークのトラウティアでも買えばいいじゃん」という声もありましょう。
それはその通りなんですが…。
こんな感じです。

テレスコベイトロッド「河州」。
元の竿はティムコの「幸釣 四五六」。
延べ竿にしては硬く先調子、カーボン含有率も7割五分で丁度よさげ、ルアーロッド としての資質ありと見ました。
これにジャストエースから出ているグリップキットと安波止竿から捻出したガイドを装着、トップガイドは別に買いました。
全長5フィートくらい、仕舞1フィートくらいです。
ホンマは「そこらの川でルアーでカワムツ釣る竿」のつもりですが、恥ずかしいてよう言わんので、周りには「武庫川でルアーでハゼ釣る竿」と言っています。
ところがこの竿ではカワムツはおろかハゼも釣ったことがありません。
他は概ね何でも釣れます。

F県O漁港にて小ガシラ。





H県でブラックバス。

これもOダム。




S県S川でブルーギル 。
トップの虫ルアー(レーベルクリックホッパーやティムコタイニーシケイダー等)を使うのに丁度よいのです。
小刻みなアクションがつけやすいため。
その代わり感度はもう一つ、スプーンなんかには向いてないと思います。
つまりカワムツやハゼ向きではありません、残念。
ガイド回りをもう少しきっちりした2本目を作ろうとも思いましたが、もう少し性能を精査してからにしようかと。
リールを載せるとカッコええと思います。

アブ モラムSX1600ウルトラマグ

五十鈴 520キメラ
リールがカッコいいだけなんでは、という声もよく聞かれます。
廃車体を利用して16m級単行電車をつくる。
お久しぶりでございます。
最近、滋賀の日野あたりに行く用事がありまして、当地に行きますと近江鉄道の線路近くでありまして、「昔乗ったなあ」などと思ったのであります。
近江鉄道といえば、220形という単車がありまして、最近、某メーカーからNゲージの車体キットが出ているのを知りました。
おっ、と思いまして、買うか迷いましたが、踏み止まりました。
が、あれは様々の素材を切った貼ったで作ったものですから、同じくやってみようということで…。
テーマは、
廃車体利用、16m級単行電車
であります。
昔(今もあるか知りませんが)、グリーンマックスから阪急電車の塗装済みキットが出ていました。
当時中学生くらいでしたかね、私も持ってたんですが、何故か車体長が短いやら動力がだめやらいろいろ問題がありまして、我が家では廃車となりました。
これを使うことにしました。

顔を確保。
8000/8300系ですね。

寸法が調整しやすかったので、胴体は中間車から供出。
乗務員扉と客用扉の間が間延びしてますが、これを縮めれば16.5mくらいの丁度良い長さになりそうです。

最終は、こんな感じです。まだ広いですが、全体の長さを考慮して、こんなモンです。
そして接着、パテ埋め、塗装。

こうなりました。スーパーボコボコ塗装であります。スプレー塗装を盛大に失敗しました。
最終的に、
・車体と屋根は前述の阪急から
・パンタグラフは新調(KATOのPS16)
・動力は鉄コレ16m級
・台車枠は鉄コレ動力付属のFS331(よく見たら地下鉄用だったが、まあいいや)
・床下機器は阪急
・カプラーはマグネマティックを新調(手持ち品)
新たに購入した部品は動力とパンタのみです。財布にも優しく、満足です。
ハイライトはスノープラウですね、近江鉄道モハ226も手持ちのレールバスからスノープラウを供出しており、本家と同じ手法にゾクゾクしました。
車体色はウグイスですが、これは単に個人的な趣味です。幼少の頃からウグイス色の103系が好きでして。

マグネマティックカプラー装備のため、本家よろしく機関車代用で貨車も牽けます。バラスト散布のホキが欲しいです。
16m級で単行運転ができるので、卓上での運転にぴったりです。

ホームを置けば田舎っぷりが増します。
あくまで雰囲気だけの電車です。
これに味をシメまして、同じ規格の電車を複数作ろうと画策中です。鉄コレ動力が快調に動くのもポイント高いですね。
ではまた。